ニキビを治すということは、皮脂の分泌が過剰にならないような食事をするということです。

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ニキビを治すため避けるべき食べ物

ニキビが出来ないように食生活に気を付けることは大切ですが、ニキビができないように避けるべき食べ物はあるのでしょうか。

 

 

チョコレート、ピーナツはニキビができる食べ物なのか?

チョコレートを食べるとニキビができる
ピーナツを食べるとニキビができる
という都市伝説を良く聞きます。

 

中には、実際に体験から、チョコレートを食べるとニキビができるという人もいます。
その反面、チョコレートが大好きな人で、良く食べている話を聞くのにニキビが全くできていない人もいます。

 

実は、ある特定の食品が、ニキビを作るというものではありません。

 

ニキビができやすいということは、皮脂の分泌が多いということが原因になる場合があります。
とくに皮脂の成分、トリグリセリドがふえると、ニキビになりやすくなります。

 

これを避けるために、なるべく油っこいものは控えるというようにします。
チョコレートに限定したものではなく、油で揚げたものをよくたべたり、油で揚げたスナック類も油を知らないうちに多く食べてしまうことになります。

 

ピーナツもピーナツバターが作れるくらい、油分の多い、カロリーも高い食品ですが、バターピーナツではないさやのついたものを食べることやとくに、中の薄皮には抗酸化成分が豊富に含まれており、食べ過ぎない限りはニキビになる心配はありません。

 

刺激の強い香辛料なども皮脂の分泌を促すことがあり、避ける方が良いと言われていますが、ショウガのようなものは刺激がありますが、同時に血行促進効果や、新陳代謝を活発にする作用もあるのでむしろおすすめの食品です。

 

 

偏食はニキビの敵

ニキビを作らないために一番大切なことは、偏食にならないよう、野菜も充分食べバランスのよい食事を心がけることです。

 

アルコールは、案外高カロリーで肝臓などの内臓に負担をかける事があるので控えめに、度を過ぎない飲み方をするようにしましょう。

 

糖質も採りすぎると、脂肪として蓄積され、皮脂を過剰に分泌します。
チョコレートには多くの糖分が含まれているので食べ過ぎると、にきびができてしまうということです。これはチョコレート以外の糖分のあるお菓子全体に言えることでもあります。

 

チョコレートが大好きなのに、食べてはいけないということが、ストレスになればそれが原因でニキビはできてしまいますので、食べ過ぎずに、質の良いものを少量食べるようにするということが大切です。