体(背中)のニキビ対策まとめ

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どうして顔以外にもニキビができるの?

ニキビは基本的に顔にできることが多いイメージがあるかと思います。
しかし、場合によっては顔以外の場所にも出来ることがあります。
ニキビとは、主に毛穴に汚れ詰まったりして雑菌が繁殖することで引き起こされています。
ですのでこの状況が顔以外で発生すれば、当然その場所にニキビができてしまうことになるのです。

 

体にできるニキビの代表的な原因

顔にできるニキビと共通する原因としては、ストレス・生活習慣の乱れが取り上げられます。
しかし体にできるニキビには、顔にできるニキビとは別の原因もたくさんあるのです。

 

その① 直接触れる布類

体の大部分は顔と違い、日頃常に布類と触れ合っている状態です。
これが肌を荒らしたりストレスとなってにきびの原因となってしまうことがあります。
例えば布の種類だと、最近の洋服などはポリエステルが使われているものが多いですよね。
そして下着にしても、ブラジャーの締めつけがきつすぎたりして血行不良になったり素材自体が粗悪なものもあります。
また意外と見落としがちなのは柔軟剤です。
近年では海外製の柔軟剤が流行っていたり、良い香りを残すものがたくさん販売されていますが、肌が弱い方ですとこれが原因となっている場合もあります。

 

その② リンス・コンディショナーが流しきれていない

最近はシャンプーもノンシリコンのタイプが流行っていますが、少し前まではシリコンがたっぷり入ったタイプがほとんどでした。
誰でも心当たりがあると思いますが、リンス・コンディショナーをシャワーで流したあとって、背中もヌルヌルしていることがありますよね。
確実に背中にシリコンがべっとり付いている状態です。
これは毛穴を詰まらせたり汚れを残してしまう原因になってしまいます。
また先で述べたノンシリコンタイプのものでも、ヌルヌル感を感じることは少ないですが確実に背中にベッタリと付いているはずです。
その後にしっかりと洗い流してあげないとニキビの原因に繋がります。

 

その③ 気づきにくい乾燥と古い角質

女性ならお顔のお手入れで乾燥対策やピーリング等で角質ケアを気にされている方も多いかと思います。
しかし意外と見落としがちなのが体の乾燥と角質ケア
特に冬場はボディクリームをちゃんと塗る方でも、塗りづらい背中や身体の背面は忘れてしまっている方が多いです。
角質のケアも肘や膝やかかと、よく見える腕や脚に気を配る方はいますが、それ以外の場所はおざなりにしがちですよね。
ここのしっかりとやってあげないと気がついたらニキビができていたり、ガサガサのとんでもない肌になってしまっていることがあります。
特に座り仕事をしている方は、お尻に気を使ってあげてください。
形が崩れるだけではなく、肌質も悪くなってしまいます。

 

今すぐできる対策方法

まず一番簡単な対策としては、乾燥を防ぐことです。
もちろん良いボディクリームを用意することが理想ですが、とりあえず今日のうちは手持ちの化粧水や乳液で代用しましょう。
こんなのでいいの?と思うかもしれませんが、応急処置としては十分だと思います。
気をつけて欲しいのは、付けすぎないこと!
体は基本的に布でカバーされてしまいますので、塗りすぎると逆に雑菌が繁殖しかねません。
あとはキッチンにハチミツとお塩があればスクラブを作ることもできます。
実はハチミツとお塩で作るスクラブは経済的に安く済むだけではなく、保湿効果もあります。
特にオーガニック派の方々は好んで使っています。
週に1回はスクラブで角質ケアをしてあげましょう。

 

背中には背中ニキビ用クリームがおすすめ

体にできるニキビの中でも特に多く見られるのが背中にできてしまうニキビです。
しかも背中はファッション的にも、水着の季節にも露出する機会が多い部位です。
厄介なのが、背中はケアがしにくいということですね・・・

 

そこでおすすめなのが背中ニキビ用のクリーム『ジュエルレイン』です。
ニキビ跡化粧水として絶大な人気を誇るリプロスキンと同じ会社が開発しています。
現在できているニキビはもちろん、ニキビ跡の改善と予防にも大きな効果が期待できます。
特にこのジュエルレインの需要としては、結婚式を控えた花嫁や夏目前の女性が多いようです。
効果の実感まではある程度の継続が必要ですので、今すぐ始めたいところですね!

 

 

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