
キャーベンディッシュとは
「赤毛のアン」に登場するアボンリー[Avonlea](英語っぽく発音すると「エイボンリー」)のモデルになった町。「赤毛のアン」ファンが集まる「赤毛のアン」ファンのメッカ。同時に、プリンスエドワード一番の観光地。
[Green Gables House]
グリーンゲーブルスハウス

「赤毛のアン」のグリーンゲーブルスのモデルは、作者モントゴメリーの親戚の家。現在はアン、マニラ、マシュ−の部屋が再現されていて、「赤毛のアンはノンフィクション(本当の話)だったっけ?」と嬉しい想像をさせてくれる。1997年にマシュ−の部屋が火災に遭い、貴重な資料が一部無くなってしまったが、建物は復旧した。キャーベンディッシュに来たら、まずはここへ寄りましょう!入場料5カナダドル掛かりますが、入場料を払ったところで貰える「グリーンゲーブルズステッカー」を服に付けておけば、何回でも入場出来ます。ちなみに、グリーンゲーブルズの日本語地図もあります。
[Lover's Lane]
ラバーズレイン「恋人の小怪」
グリーンゲーブルズ敷地内にある。(立て看板があるので、それを見ながら進みます。)バルサムホロウ[Balsam Hollow Trail]という散策路の一部が「恋人の小怪」です。白樺と小川が流れている。馬車くらいは通れるくらいの少しだけ広い道。ここではカップルたちが写真を撮り合っていて、なんとなくアンの気持ちが分かります。ちなみにバルサムホロウ[Balsam Hollow Trail]を歩くと結構な距離になります。
[Haunted Wood]
ハウンテッドウッド「お化けの森」
グリーンゲーブルズ敷地内にある。(立て看板があるので、それを見ながら進みます。)流石に「お化けの森」。この道を歩いて行くと、モントゴメリーも眠っている「キャーベンディッシュ墓地」に続きます。でもアンのように、森の中は怖くありませんでした。距離はそんなに長くはないですし、鳥のさえずりが聞こえてきて、静かな散歩道だと思いました。
[Cavendish Cemetary]
[L.M.Montgomery Macdonald Site]
キャーベンディッシュ・セメタリー
モントゴメリーが眠っているお墓。他のお墓に比べて、花が沢山手向けられているので、直ぐに分かります。ちなみに、旦那さんの苗字がマクドナルドだったので、お墓には[LUCY MAUD MONTGOMERY MACDONALD]と書いてあります。
[Green Gables Post Office]
グリーンゲーブルス・ポストオフィス
祖父が亡くなった後、祖母を助けるために、モントゴメリーは郵便局で働いていました。モントゴメリーが働いていた郵便局は、親戚の家の台所だったそうです。その当時の家は壊してしまったので存在しませんが、その家に似た家を購入し、今でも、この家は郵便局として機能しています。この郵便局から出した手紙には特別な消印が押されます。この郵便局から日本の家族へ、プリンスエドワードの葉書を送ってみては?郵便局は一部資料館になっていて、当時の郵便の歴史を知ることが出来ます。
[Site of L.M.Montgomery Cavendish Home]
モントゴメリーのキャーベンディッシュの家跡
郵便局の裏道を行くと、モントゴメリーが住んでいた住居跡があります。住居跡なので、野原に少し大きめの穴が開いているだけの所なので、正直ちょっとだけがっかりしました。が、ここは「スタンプラリー」の判子が貰える地点なので、見逃さないように!
[Avonlea Village Park]
アボンリービレッジパーク
赤毛のアンの世界「アボンリー」が現実にあったら・・?そんなテーマパークがここ。夏には毎日、「赤毛のアン」を再現した演劇など、様々な催しが朝から行われています。どんな催しものがあるのかは、入場する時に配られるプログラムに書かれています。アンと少しだけ話ができたので感激しました。「その髪は本当?」なんてアンに対して失礼な質問をしてしまったのに、面白く答えてくれました。役になりきっているので、アンと話しているという感じがして、涙が出るくらい感激でした。観光雑誌や体験談では、「このテーマパークは面白くない」なんて言われていますが、全然違う!私は一日中、アボンリーに居たかったくらい楽しい村でした。この敷地内には、「ラズベリーコーディアル」の専門店や、美味しいアイスクリームも売っています。
[Prince Edward Island National Park]
プリンスエドワード国立公園

朝日や夕焼けを見るならここへ。入場料を払う時間帯もありますが、夕焼けを見る頃になると無料で公園内に入ることが出来ます。さらさらの砂浜ビーチは、キャーベンディッシュビーチ[Cavendish Beach]と呼ばれます。カナダにあるビーチの中で一番長いビーチに入るそうです。
プリンスエドワード島について
レストランナビUSA| レストランナビ| 日記ナビ| 日記ナビUSA| USAナビ| Iナビ| Sナビ| Wナビ| 企業ナビ| Iナビ2| 収益物件・不動産投資物件| 東京の求人情報| 電話秘書代行| ウエディングドレス販売・レンタルショップ| ITエンジニア転職支援| グラフィックデザイナー| 人材派遣会社| アクセス解析ツール| ファイトサービス| ファイトサービス| ファイトサービス| ファイトサービス|
Copyright©赤毛のアンドットネット
November 4, 2005




