ニキビ跡やくすみなどに効果的なケミカルピーリング

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ケミカルピーリングという治療法

ケミカルピーリングとは、薬剤を塗り、肌表面にこびりついている新陳代謝の悪くなった古い角質をはがし落とす治療法です

 

使用する薬剤によって、角質層を剥がすだけの作用や、肌の新陳代謝を活性化させたりする作用があるものがあります。
日本で使用する薬剤は主に、グリコール酸、サリチル酸、トリクロロ酢酸、乳酸、ベーカーゴードン液などがありますが、お肌の状態や疾患によって、濃度を変えたり、数種類を組み合わせて使用します。

 

ケミカルピーリングは、ニキビやニキビ跡、毛穴の開きやざらつきの改善、くすみやシミの抑制などに効果があります。

 

効果が出始めるまでは、お肌の状態や疾患によって個人差があります。
また、同じ人でも治療時の季節によってもお肌の状態が変わってくるので、毎回効果が出始めるのが同じ期間ではありません。
ケミカルピーリングの施術回数は、目安として6回1クールで行ないます。
1クールを終えた後の改善したお肌の状態には、1か月に1回通うのが一般的です。

 

ケミカルピーリングを治療中は、ほとんどの場合ぴりぴりとした痛みを感じますが、我慢できない様な痛みではありません。
治療後は赤くなったり乾燥しますが、1~2日でおさまります。

 

最も注意をしてもらいたいことは、日焼けです。
ケミカルピーリングは角質層をはがして行っているので、紫外線から皮膚を守っている働きをしている角質層がないと、紫外線が皮膚を通過しやすい状態になっていますので、必ず毎日の日焼け対策と乾燥対策は十分に行ってください。