ニキビ跡の種類を知って自分に合ったケアが必要

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ニキビ跡の種類について

 

ニキビにも段階があるように、ニキビ跡にも種類があります。
大きく分けると3種類あります。

 

 

<1>赤みがポツンと残るタイプ

 

赤らみタイプ

肌の内部に炎症が残っていて赤くなっているパターンと、炎症によってうっ血して赤くなっているパターンがあります。

 

基本的には肌のターンオーバー(表皮の新陳代謝)が行われることによって解決するレベルです。
※肌のターンオーバーは通常、約28日の周期で行われます。

 

もしそれ以上たっても一向に改善されないのであれば、あなたの肌はターンオーバーが正常にされていない可能性が高いです。
そのときの解決策はこちらの1~5のアイデアを実践することをオススメします。

 

基本的な生活習慣を見直すことでこのタイプは改善されるでしょう。

 

 

<2>色素沈着が残るタイプ

 

黒ずみタイプ

黒ずみや茶色っぽい跡ができる色素沈着タイプです。
これは炎症が起こることによって、肌を守るためたくさんのメラニン(紫外線から細胞や皮膚を守ってくれる色素)が発生することが原因です。

 

ターンオーバーが乱れているのでメラニンが肌に残って黒ずんでしまっています。
なので<1>と同様にこちらの1~5のアイデアを実践しつつ、気になるようであればニキビ跡専用コスメを使って薄くしましょう。

 

 

<3>凸凹のクレーターが残るタイプ

 

凸凹タイプ

最も手ごわいのがこの凸凹クレータータイプです。
炎症がひどいため皮膚の深部まで傷ついて、大きなデコボコ跡が残っている状態です。

 

完全にキレイになるのは難しいですが、肌の状態を改善することで目立ちにくくなることもあります。

 

こちらのスキンケア用品でしっかりとやさしくケアしていきましょう。

 

 

●こちらもチェック!
>>ニキビ跡専用化粧品で毎日のケア

 

 

赤ニキビにご注意を!

 

ニキビ跡は赤ニキビ以降の段階で形成されることがほとんどです。

 

赤ニキビとは?

ニキビが悪化すると毛穴の中にたまった皮脂に最近が繁殖し、皮膚が炎症を起こしてニキビの表面が赤くなります。これを赤ニキビと言います。詳しくは「ニキビができる4つの段階」をどうぞ。

 

この時に気になってつぶしてしまったり、中の膿を出してしまうことで、ケロイドやクレーターのようなニキビ跡が皮膚に残ってしまいます。
これは人によっては一生残ってしまうこともありますので、正しいケアを心がけ、必要なら皮膚科へ行きましょう。