ニキビの状態や自分の肌のタイプに合わせて、洗顔料と洗顔方法を選びましょう。

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改善する為に必要なこと

ニキビ跡の中で、赤らんでいる跡、紫色になっている跡、茶色いシミになっている跡は、肌が正常な周期でターンオーバーを繰り返すことで治っていくものですが、同じ場所に絶えず新しくニキビができ続けていると、皮下組織がダメージを受け、修復できないタイプのニキビ跡になっていく恐れがあります

⇒ニキビ跡の種類について

 

ニキビ跡を改善すると同時に、新しいニキビができないようにすることが大切です。

 

ターンオーバーを正常な周期で繰り返すこと、ニキビができないようにすること、この2つを実現する為には、洗顔、スキンケアと同時に、生活習慣、食事内容に注意する必要があります。

 

洗顔は、ニキビの状態や、自分の肌のタイプに合わせて洗顔料と洗顔方法を選びましょう。

乾燥肌でニキビができている場合には、殺菌効果の高い薬用洗顔料を使うと、ますます肌から水分が失われ、ニキビも乾燥肌も悪化してしまいます。

  • 乾燥肌でニキビができている場合には、刺激の少ない石鹸で泡洗顔をしましょう。
  • 脂性肌の場合には、適度な洗浄力のある洗顔料を使い、しっかり洗顔をしましょう。

 

洗顔後は保湿をしっかりし、クリームなどで保湿成分が逃げないようにします。

ニキビの原因は過剰な皮脂なので、顔全体に皮脂に分泌量の多い油用肌の人が、泡洗顔などのソフトな洗顔をしていると、清潔な肌を保てず、ニキビが悪化してしまいます。

 

洗顔後は、化粧水などで保湿し、クリーム類は避けるようにしましょう。
脂性肌の場合には、洗顔前にスチームを当てるのも効果的です。

 

生活習慣の改善も必要です。

規則正しい生活をし、22時から24時までの間に就寝すること、血行を良くするために適度な運動をしたり、入浴をしたりすること、外的ストレスを軽減する為、紫外線やエアコンでの冷えから体を守る工夫をすることを心がけしょう。

 

また、糖分、脂質の摂取を抑え、野菜や魚介類を中心の食事をすること、身体を冷やす食材を避けることで、新陳代謝がよくなり、正常なターンオーバーを繰り返すようになります。