紫ニキビはホルモンバランスの異常により引き起こされると言えます。

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紫ニキビの原因

紫ニキビについてのページで症状などをご紹介しましたが、紫ニキビが発生してしまう主な原因はどういったものがあるのでしょうか?

 

未然に紫ニキビを防ぐためにも、紫ニキビを誘発する原因を解説します。

 

 

紫ニキビというのは、赤ニキビが進行して皮膚の下で膿みや血が混ざっている状態です。

 

血が混ざっているというのは、出血を伴っていることがわかります。
これは皮膚の下で毛細血管などが切れてしまって、栄養がいきわたらない状態であるということができます。それが消えずに残っているということは、非常に血流や血行が悪い状態であるといえましょう。

 

ニキビというのは、ホルモンバランスの異常によりアクネ菌が発生してそれが繁殖して炎症を起こしてしまいます。
したがって思春期などのホルモンバランスが大きく崩れることによる時期に多く発生するといわれています。

 

紫ニキビも根本的にはこのホルモンバランスの異常により引き起こされるといっていいでしょう。
思春期以外では仕事が忙しく睡眠が十分にとれなかったり、夜眠ることができないなどさまざまな要素が考えられます。

 

また女性の場合は、生理不順や便秘などによるストレスの増加により発生するとも考えられます。特に成人した女性の場合、生理の周期からくるホルモンバランスの乱れの影響を受けやすく、ニキビになる可能性が高いです。

 

ただ紫ニキビは、白ニキビや赤ニキビが異常に進行した結果であるともいえるので、ニキビによる炎症を放置することが紫ニキビの発生条件といえるのかもしれません。

 

逆に言うと、白ニキビや赤ニキビを適切に治療して回復を促せば、紫ニキビにまで重篤化することは避けることができるともいえます。

 

したがって紫ニキビにまで発展する前に、皮膚科などの専門医を受診して、適切な治療をうけて状態を悪くしないということが大切です。
生活習慣の改善方法も一緒に指導されることが大切です。