医師によく自分の状態や症状を説明して、最適な治療方法を選びましょう。

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紫ニキビの治療法

では実際に紫ニキビになってしまったらどういった治療をしていったいいのでしょうか?

 

ここでは一般的な紫ニキビの治療方法を解説します。

 

皮膚科を受診する

 

紫ニキビは非常にニキビの炎症が悪化した状態であるので、自然治癒を待つことは難しいです。
したがって迅速に皮膚科などの医療機関を受診することが求められます。
そうしなければ、さらに紫ニキビが悪化したり、皮膚が痛んでしまう可能性があります。

 

皮膚科を受診するとまずアクネ菌を抑える治療を行います。
副腎皮質ホルモン注射などを行なったり、抗生物質などを利用した治療が行われます。

 

他にもイソトレチノインという薬を使って皮脂の分泌を抑える治療もあります。
このイソトレチノインという薬の名前はよく覚えておいてください。
これは別名アキュテインともいわれており、紫ニキビのような難治性のニキビにも効くといわれている薬であり、ビタミンAを成分としています。

 

また薬だけでなくレーザー治療も行うことがあり、PDTなどの光線力学療法を利用してアクネ菌を殺菌します。
PDTというのはフォトダイアニックセラピーのことで皮膚にレーザーを照射することで光感受性物質に働きかけ、アクネ菌を殺菌して皮脂の分泌を抑制することできます。
これは比較的効果の強い施術による治療方法といわれています。
他にもIPLというさまざまな波長を利用した光治療も存在しています。
これらの治療は主に施術によってニキビを治す治療方法といっていいでしょう。

 

薬で治療するにせよ施術で治療するにせよ、患者の体質や皮膚の調子によって医師が選択する治療方法は違います。
医師によく自分の状態や症状を説明して最適な治療方法を選ぶといいでしょう。

 

そして医師に相談することで、ニキビになりにくい生活や食事のアドバイスを受けることができるのでよく聞いておくといいでしょう。

>>食生活を見直してニキビ肌改善