あごニキビの原因が冷えである場合が多いので、身体の冷えを改善するようにしましょう。

MENU

あごにできたニキビ跡

しつこいあごのニキビに悩まされている場合には、体調をチェックしてみましょう。

 

  • 胃腸の調子が悪いことが多い
  • 便秘が続く
  • のどが良く乾くが、水分をいっぺんに摂取できない
  • 生理が遅れがち
  • 出血量が多い
  • 生理痛がひどい

などの症状はありませんか?

 

胃腸の調子が悪いと、のどが渇いて摂取した飲み物を身体が吸収できないので、体内の循環が悪くなってしまい、肌にも負担がかかってしまいます。

 

このような状態の時には、あごのニキビができやすくなってしまいます。

 

また、生理が遅れがちである、出血量が多い、生理痛がひどいというような場合には、老廃物が血液中に溜まって、ドロドロになっていることがあり、そのような状態になると首やあごにニキビができやすくなってしまいます。

 

どちらの症状もその症状を起こしている原因が冷えである場合が多いので、身体の冷えを改善するようにしましょう。

 

身体の冷えを改善するには、

  • 身体を冷やす食べ物を摂り過ぎないようにすること
  • 飲み物を摂り過ぎないようにすること
  • シャワーで済ませず、入浴し、時間がある時にはゆっくり半身浴をすること
  • エアコンの効いた場所に長時間いなくてはならないような時には、ストールやソックスで首、肩、足首を冷気からカバーすること

などが大事です。

 

身体を冷やす食べ物というのは、白砂糖、白パン、白米などの白い穀類や糖類、キュウリ、レタス、ナスなどの夏野菜、スイカ、バナナ、キウイなどの果物、アサリやハマグリ、バターなどです。冷たいビールや、清涼飲料水ももちろん体を冷やします。

 

黒米、黒砂糖、カボチャ、小松菜、ネギ、ピーマンなどの身体を温める野菜、あんず、桃、サクランボなどの果物、イワシ、サケ、などを積極的に摂取しましょう。

 

コーヒーを飲むなら紅茶、ビールや白ワインを飲むなら、赤ワインや日本酒の方が体を冷やさず、かえって温めてくれます。
体質が改善されると、次第にあごニキビは引いていくことが多く、そのように体の内部から治していくようにすると、跡になりません。

 

 

ニキビができる主な原因

睡眠不足

ストレス

活性酸素

紫外線

毛穴