植物性油脂、動物性油脂が配合されている日焼け止めクリームは避けるようにしましょう

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紫外線とニキビの関係

ニキビができる直接の原因は、皮脂が過剰に分泌されることです。
皮脂が過剰に分泌される原因は、男性ホルモンの増加、糖分、脂質の過剰摂取など様々ですが、その中に肌の血行が良くなったためというものもあります。

 

暑い季節には、人間の身体は体温を下げるために、血管を膨張させる為、血行が良くなるので、寒い季節に比べると、皮脂の分泌量が増えるのはその為です。

 

皮脂には飽和皮脂量があるので、洗顔後は分泌量が増え、2時間から3時間おきに皮脂の量を調整する為に、皮脂の分泌が緩やかになります。
特に夏場は、紫外線の影響を受ける皮脂の量を少しでも減らすこと心がけ、洗顔後から、2,3時間おきに油取り紙などで、余分な皮脂はこまめに取り除き、新しく分泌された皮脂に、酸化してしまった過酸化脂質を拡げないようにすることが大事なのです。

 

皮脂は酸化して過酸化脂質に変化すると、新しく分泌された皮脂に、それを伝染させていき、周囲の皮膚細胞を酸化させ、ニキビを悪化させたり、シミやシワの原因になったりします。

 

皮脂が紫外線を受けて酸化するスピードは気温が高さと並行していて、気温が高いとそれだけ、酸化の速度も上がります。

 

そして、紫外線を防ぐ為に、日焼け止めクリームやファンデーションを塗るのですが、この時、ニキビを作らない、悪化させない為には、注意しなければならないことがあります。

 

日焼け止めクリームやファンデーションなど、紫外線を浴びる時に使う化粧品を選ぶ時には、植物性油脂動物性油脂が配合されているものは避けるようにしましょう。

 

植物性油脂、動物性油脂は、化学的に合成された油脂よりも、肌に優しいイメージがありますが、紫外線を浴びると非常に酸化しやすい為、肌にダメージを受けてしまうからです。

 

紫外線をする為には日焼け止めクリームが必要ですが、日焼け止めクリームの種類や使い方で、ニキビを作ったり、悪化させたりすることの無いよう、注意しましょう。