1年中降り注いでいる紫外線には気をつけよう

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お肌の大敵!紫外線!

以前は赤ちゃんに日向ぼっこさせたり、子供に真っ黒に焼けるまで外で遊ぶことが健康的といわれていました。

 

しかし現在、環境の変化によって紫外線の量が多くなり、また紫外線の研究が進んだ結果、日にあまり当たらない方がお肌にとってよいとされています。

 

日光で肌が殺菌される、小麦色に焼けたお肌が健康的といわれていたのはもはや昔の話です。

 

紫外線は敏感になっているお肌にとって有害なものでしかありません。

 

紫外線を浴び続けるとお肌はどうなるかといいますと、

 

  1. 肌表面の角質が厚くなり、ニキビができやすくなる
  2. 肌に必要な水分や油分が失われ、バリア機能が低下する
  3. 活性酸素が増えて、毛包が破壊される
  4. ニキビ跡の色素沈着がすすむ

 

といった弊害がでてきます。

 

ニキビにとって紫外線は大敵です。

 

普段使っている化粧品や化粧水はできるかぎりUVカットのものを選ぶようにしておきましょう。

 

また曇っているからとか、雨の日だからといって紫外線がないというわけでもありません。

 

紫外線は季節を問わず地球上に降り注いでいます。

 

またガラスの窓でさえ通り抜けてしまいます。

 

ちょっと外にでるだけだから大丈夫と思っていても油断してはいけません。

 

少しでも外にでるということであれば、UVカットの化粧水や日傘などを忘れずに出たほうがお肌にとってやさしいのはいうまでもありません。

 

 

 

ニキビができる主な原因

睡眠不足

ストレス

活性酸素

紫外線

毛穴