
パークコーナーとは
私たちの結婚式を行った所でもあり、プリンスエドワードの人たちと関れた大切な所でもあり、私にとって一番思い出深い場所。
[Silver Bush, Green Gables Museum]
シルバーブッシュ・銀の森屋敷。又は、グリーンゲーブルズ博物館

「グリーンゲーブルス博物館」という名前ですが、これはあくまでも博物館の名前。キャーベンディッシュのグリーンゲーブルスとは違います。
「銀の森屋敷」とは、モントゴメリーのもう一つの代表作「パットお嬢さん」に登場する。元々はモントゴメリーの叔母さんの家で、一時期、モントゴメリー自身も住んでいたこともある。モントゴメリーは「赤毛のアン」を書き上げた部屋で、1911年結婚式を挙げた。その部屋は普段、観覧できるだけになっているが、結婚式を挙げた私たちは、モントゴメリーが「赤毛のアン」を書き上げた時に使用していた椅子に座ったりできた。
現在もモントゴメリーの親戚(キャンベル家)がこの建物に住んでいる。90歳を越えたおばあちゃんは、小さい頃、モントゴメリーと遊んだこともある貴重な生き証人。観光客が訪ねる時間帯には姿は見えないが、夕方頃にヒョコと外に出て散歩する。結婚式のことで、しょっちゅう私たちは「銀の森屋敷」に行っていたので、そのおばあちゃんを見掛けた。でも話してはいけない気がして、遠くから見ていただけだったけど。

ジョージ・キャンベルは、「銀の森屋敷」を博物館にして、プリンスエドワードの観光を盛り上げようと提案した張本人。ジョージのお陰でプリンスエドワードは日本の観光客に恵まれて、プリンスエドワードが有名になった。ジョージは一年に一度は日本へ行く程の日本通。「阪神タイガースは今年は強いらしいね〜。」と、ドラ声(まるで競り人みたいな声)で言っていた。(02年の夏頃の話。)
ルース・キャンベルは、ジョージのお母さん。二人とも、この「銀の森屋敷」を守っているが、ルースは、ニューロンドンにある「モントゴメリーが産まれた家」で受け付け係をしている。
ちなみに、ここにあるお土産屋さんが一番選びやすかった。銀の森屋敷の隣には、アンティークショップがあって、古くて面白い物が沢山ある。
[Shining Water]
シャイニングウォーター・輝く湖水
銀の森屋敷の敷地内にある、小さな小さな湖。
[L.M.Montogomery Heritage Museum]
モントゴメリー・ヘリテイジ博物館
「銀の森屋敷」の向かいにある。私の憧れ、炉辺荘(イングルサイド)のモデル。元はモントゴメリーの祖父の家だった。ここに「ゴク・マゴク」のマゴクがまだいますし、バラの蕾が付いているティーカップもあるので、「赤毛のアン」ファンには必見。プリンスエドワードで一番最初に買った洗濯機(半分自動)は最近まで使っていたらしい。政治家キャンベルの歴史が凝縮してあって、プリンスエドワードの歴史も楽しめる。そして、「ゴク・マゴク」のレプリカがお土産で売っているのはここだけ。もちろん、私も買いました!
プリンスエドワード島について
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November 4, 2005




